全国の医学部を徹底解剖!部活の不思議?国公立大と私立大の違いとは?

全国80校の医学部を分類してみました。

我が国の医師のほぼ全員は、この80校のどれかの出身です。

全国に大学は800近くあるそうですので、医学部があるのはその約1割

どこの医学部も1学年100人前後しかいませんから、非常に狭いコミュニティです。

しかも医学部を卒業すると、多くの医師は大学の関連病院に勤めます。

大体どの病院に行っても仲の良い大学の先輩や後輩が必ずいます

また学生時代に他の大学との交流が盛んなので、関連病院でなくても知り合いが多くいます。

 

さらに、都市部の医学部の場合は大学に入る前から既に知り合い、という人たちが多いのも特徴です。

中学でお受験を経験する人たちの多くは小学校の時に有名進学塾に通うので、小学校からの友達が多くいます。

中高でも同じく有名進学塾に通うので、中高が違っても塾は同じという人たちも多いです。

ちょっと異様な世界です

 

そんな医学部の特殊性を少し紹介してみたいと思います。

医学生の方や医学部を目指す方も参考になるはずですし、そうでなくても「え!?そうなの?」と驚くことがきっとあるでしょう。

 

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医学部の部活はかなり特殊

どの大学の医学部にも独自の部活があります。

医学部野球部、医学部硬式テニス部、医学部サッカー部、といった具合です。

単科の医大なら当たり前のことですが、総合大学でもそうです。

たとえば総合大医学部に入って野球をやりたいと思った学生は、全学野球部(普通の野球部)と医学部野球部の2つから選ぶことになります(掛け持ちもできますが)。

 

多くの学生が医学部の部活の方を選びます。

理由は2つあります。

一つは、医学部は他の学部と違って大学生が6年間続くことです。

全学の部活に入ってしまうと、4年生までしか試合に出られず、3年半で部活をやめなくてはいけなくなります

一方医学部の部活に入れば6年生まで続けることができます。

もう一つの理由は、医学部の部活に入れば先輩後輩に知り合いが増えることです。

先輩後輩との関係は、前述の通り社会に出てからかなり生きてきますので、医学部時代に部活でその人間関係を築いておくことは大切です。

 

試合はもちろん、医学部の部同士で行います。

東日本医科学生総合体育大会(東医体)、西日本医科学生総合体育大会(西医体)、全日本医科学生総合体育大会(全医体)など、様々な医学部だけの大会が開かれます

もちろん参加者はほぼ全員が医学生です(看護学部の学生が出られるものも一部にあります)。

ですので、他の大学医学部の学生とも部活を通して仲良くなります。

試合のレベルは、全学の大会に比べると圧倒的に低くなります。

たとえば水泳でインカレに出るようなレベルの新入生が突然入って来て、大会で手を抜いて泳いだら歴代新記録だった、というのも普通にあることです。

何とも不思議な世界です。

 

国公立大と私立大の違い

国公立大学は、何といっても私立大学より圧倒的に学費が安いのが利点です。

他の学部と学費が同じですので、年間50万円前後です。

その代わり、旧7帝大(画像の一番左の列)を始めとして偏差値の高い大学が多い傾向にあります(これらに匹敵する私大は慶応や順天堂、慈恵あたりでしょう)。

一方私立大は学費が圧倒的に高くかなり家が裕福でないと入学できません。

私立大医学部の学費は、国公立の10倍〜100倍程度です。

比較的安いとされている慶応大や順天堂大でも6年間で2000万円ほどかかりますし、高いところでは4000万円を超えます

 

ちなみに部活の試合のとき私大の学生が多い大会に出ると、会場の駐車場にズラッと高級外車が並びます

一方国公立大の学生は大体電車かマイクロバスで会場に行きます(地方の学生は国公立でも車の保有率は高いですが)。

ただ国公立大の学生でも家が裕福な人はそれなりに多いと思います。

そもそも東大生の半数以上の家庭の年収は950万円以上だそうですから(※1)、大学の学費は安くても、それまでに教育費を多くつぎ込む家庭が多いということでしょう。

もちろんそうでない人もたくさんいますよ。

私も普通のサラリーマン家庭(平社員)ですので、とても裕福とは言えません。

 

単科の医大と総合大学医学部の違い

再掲します。

国公立大は、あえて総合大学単科医大に分けてみました。

私立大でも、慶応大、日本大、帝京大、近畿大、東海大、福岡大などは総合大学ですが、中には理学部と教育学部だけが併設されている、といった総合大とも単科大とも分類しにくい大学もあります。

単科の医大と総合大の違いは、とにかくその圧倒的な規模の差にあります。

医学部は1学年100人前後、6学年全て合わせてもたった600人前後ですので、単科の医大は小さな規模です。

看護学部などが併設されている医大もありますが、それでも総合大に比べると遥かに規模は小さくなります。

一方総合大は、工学部だけで数千人、というのが普通です。

当然、学祭の規模もかなり違います。

また総合大はサークルに入って他の学部の友人ができたり、他の学部の講義に出ることができますが、単科の医大ではそれができません。

 

一方単科の医大は小さなコミュニティである分、学年問わず非常に仲良しで結束が強い傾向があります。

逆に総合大の医学部には、全学のサークルや部活に入ったり、他学部の人たちと仲良くして医学部内に友達の少ない人もいます。

 

ちなみに入試問題は、総合大の問題は良問が多く、単科の医大は一風変わったマニアックな問題が多い傾向があります。

私は大学時代に進学塾講師として6年間大学受験に関わりましたが、問題集に入れられるような汎用性が高い問題の多くは総合大の入試問題です。

 

医学部は教科書代が異常

医学部に入ると、まず教科書の価格に衝撃を受けます。

1冊1万円を超えるものも少なくありません。

安くても4000円、5000円を下回るものは少ないです。

お金がない人は先輩から古いものをもらったり、教科書なしで試験に挑む猛者もいます。

ただ、医学部生がアルバイトとして行う家庭教師など、時給が2000〜5000円と高いものも多いので、自分で頑張れば欲しい教科書が買えます

家が金持ちなら、仕送りで潤沢な資金を持っている学生もいますが。

 

ちなみに教科書はほぼ全て日本語です。

英語版をあえて購入する「意識高い系の医学生」もいますが、ネイティブでもない限り母国語で学習する方が遥かに効率は良いです

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医学部は卒論がない

医学部には卒論がなく、その代わりに卒試(卒業試験)があります。

何十という膨大な科目の試験を2、3ヶ月に渡って受け続け、全てに合格すれば卒業できます。

最後は医師国家試験(国試)があり、これに合格すれば医師になることができます。

一方、卒業後に働く病院の採用試験は6年生の夏頃にあります。

秋頃までにはすでに内定が出るので、勤務先の採用試験には合格したのに卒試や国試に落ちる人が毎年います。

すると、2月、3月になって募集に空き枠ができるので、病院側も困って追加募集を行います。

この空き枠を狙ってギリギリまで勤務先を決めずに宙ぶらりんの状態にしている超リスキーな猛者もいます。

 

大学による雰囲気の差は大きい

大学によって女子率は20〜50%と結構差がありますが、ほぼ全ての大学で男子が多いです(※2)。

全体的にオッサン感が強くむさ苦しい雰囲気ですが、これは工学部や理学部なども同じでしょう。

(※もちろん東京女子医大は女子率100%です)

 

また医学部に入学する人の60%以上が浪人生です。

全大学合格者のうち浪人生は16%だそうですから(※3)、医学部の浪人率はかなり高いことになります。

ただ浪人率は大学によってかなり異なります。

偏差値が高い大学ほど現役率が増え、浪人率が減る傾向があります

東大医学部(理科Ⅲ類)の現役率は約80%京大医学部の現役率は約60%で、1浪までに入学した人を入れるとほぼ大部分を占めます(※4)。

一方、中堅の医学部だと浪人の方が多く、2浪以上の多浪生も多い傾向です。

浪人生は偏差値の高いところに勝負をかけるより安全なラインを狙いたいという人が多いからですね。

 

また、偏差値が低いほど「再受験組」が増える傾向もあります。

再受験組とは、他の大学を卒業後、あるいは社会人になってから再度医学部に入り直す人たちのことです。

おそらく、医学部に入り直そうというだけでも相当の根性が必要なので、なおかつ偏差値の高い大学に入ろう、という人は少ないからでしょう。

こういう同じ学年でありながら年齢が10近く違う人は、どこの医学部にも各学年に必ずいます。

 

まだあります。

偏差値が高い大学ほど、中高一貫の私立男子校、女子校卒が多く、低くなるほど男女共学の公立校卒が多くなります。

これは、入学する大学の偏差値と卒業する高校の偏差値が相関するため、当たり前の傾向です。

そうすると大学のカラーもかなり変わってきます。

たとえば、男子校・女子校卒だと恋愛は大学に入ってから、男女共学公立校卒だとすでに恋愛経験豊富、というような傾向もあります。

もちろん男子校、女子校でも塾でしっかり活動している人はいますし、男女共学の中高一貫私立高校もありますから一概には言えませんが・・・。

 

ところで中高一貫私立校と公立校、どちらに行くのが良いのでしょうか?

これだけで一記事書けるくらい大きな問題ですので、また機会があれば書きましょう(要望があるかどうかわかりませんが・・・)。

 

防衛医大という特殊な存在

防衛医大は、文科省ではなく防衛省所管の大学校です。

学費は無料、それどころか学生時代から給料がもらえます

しかし決して楽な道ではありません。

大学敷地内の寮から大学に通い、厳しい規律の中で大学生活を送ります。

国試に合格後は自衛官となり、防衛医大病院や自衛隊病院、部隊などで勤務します。

 

医師免許を取ったらすぐに自衛官をやめて一般病院に赴任すれば良いのでは?と思った方がいるでしょう。

残念ながらそれはできません。

国家試験に合格後9年間は自衛隊を退官するのに5000万円近くのお金が必要です(※5)。

医師免許取得にかかった経費の償還義務です。

医学部在学中の中退は可能ですが、医師免許を取るだけ取ってそのあとは自由、というのは許されないということです。

 

全国の医学部の中で、防衛医大だけは入試が秋(10月)にあります。

そのため、防衛医大を「滑り止め」として受ける人が毎年何人かいます。

一般的に医学部では私立大が国公立大の滑り止めになりません

受かってもお金がないと私立大医学部にはいけないので、金銭的に入学が可能な人以外は私立大が滑り止めとして機能しないからです。

よって国公立大医学部志望の人の多くは、滑り止めを受けないか、受けるとしても医学部以外になります。

浪人できない人なら、一発勝負で落ちたら医師への道を諦めることになります。

 

今回は医学部の特殊性について書いてみました。

ここに書いた「傾向」は、私の個人的な印象も含まれていて、統計的に正確かどうかまではわかりませんので、あくまで参考に、ということでお願いします。

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全国の医学部を徹底解剖!部活の不思議?国公立大と私立大の違いとは?」への8件のフィードバック

  1. DUKEFREAD

    毎回興味深いテーマをご執筆くださりありがとうございます。

    以前から疑問に思っていたので今回のテーマに乗っかり質問させていただきます。
    数多ある診療科目の中で歯科だけ別なのはどうしてでしょうか。国家試験も医師免許と歯科医師免許は別物ですよね。

    歯に関することは医師は何も知らないのでしょうか。「歯」だけを別格扱いするのはなぜなんでしょう。神経内科とリンクする部分もあるように思うのですが。
    私には脳神経外科と皮膚科のほうがよっぽど隔たりが大きいように感じてしまうのです。

    過日の入院の際にも診療請求明細に口腔外科のそれだけは別紙で金額の合計さえされていませんでした。歯医者さんはお医者さんとは立ち位置が違うのでしょうか。

    そういえばコードブルー1st2話で藍沢が歯痛のおばあさんを診てその後問題になっていましたね。救急外来では歯痛の治療も行ってもらえるんでしょうか。

    以上、なぜなぜ坊やより質問です。

    返信
    1. keiyou 投稿作成者

      DUKEFREADさん
      ありがとうございます!
      実は科ごとの守備範囲の違いを説明する記事を用意していて、そこでまた詳しく説明するつもりなのですが、まず歯科医は歯学部を卒業して歯科医師免許を取得した人たちのことで、医師ではありません。doctorではなく、dentistという別の職業ですね。
      歯自体の治療は医師にはできません(学習はするので知識はありますが治療技術はありません)。
      歯を別格扱いするのは、もう伝統的にそういう風に医師と歯科医師が養成される規則があるから、としか言いようがないです。
      私たち医師が散髪やネイルができないようなものです。
      診療料の適用のルールも違うので、明細も別です。
      そう考えると、ややこしいですよね。

      ただし、おっしゃるように歯以外の口腔内は医師と歯科医師の両方が診る領域です。
      ですので、歯科医師と領域が重なるのは、神経内科ではなく、耳鼻咽喉科・頭頸部外科と脳神経外科です。
      同じ病気でもどちらがメインで診るかは病院によってルールは様々です。
      救急外来は応急処置がメインですので、歯も一応診ることはできますが、治療はできないので歯科に紹介状を書くことになります(救急外来受診時の注意点もまた記事にするつもりです)。

      返信
      1. DUKEFREAD

        武矢先生 前回同様CBRをも凌駕するレスポンスの鋭さ、感服です。

        歯科医と一般の医師の違い、なんとなくですが理解しました。もやもや感は残りますが…。でしたら、大学の医学部も細分化されて然るべきなのではないでしょうか。

        私は工学部建築学科卒ですが、漠然と工学を志したのではなく建築に興味があり、ピンポイントで建築工学を学びたいと思ったからです。

        医学分野においても、精神科を志望する方も居られれば心臓血管外科を目指す方も居られると想像します。6年もの歳月を費やす中で自分の意図する領域に反する部門の勉学を無駄だと感じる方はおられないのでしょうか。
        それとも在学中に自分の得意分野が開花しで志望を変更する方が多くいらっしゃるのでしょうか。

        医師としてのプロフェッショナル育成機関が大学医学部であるならば、一通り体の仕組みをおさらいするより、産婦人科なら産婦人科・耳鼻咽喉科なら耳鼻咽喉科に特化した教育システムのほうがより良い医師の大量生産(言葉が悪いことは重々承知です)につながるのではないですか。

        先ほど仰られていた医師と歯科医師の違いをさらに各科に広げる(もしくは1本化する)議論は医師会内部では行われていないのでしょうか。

        以上、素人の戯言です。

        返信
        1. keiyou 投稿作成者

          DUKEFREADさん
          先ほどのコメントでDUKEFREADさんがあっさり納得されるとは思っていませんでしたよ笑
          医師は、あらゆる病気を学び、全身どんな病気でも診ることができるよう教育され、そのあとに専門性を獲得するのが基本です。
          たとえば私は消化器が専門なので「お腹が痛い」という症状の方が来ることがあります。
          しかし頭も痛い、目も充血していて、皮膚にはブツブツがある。
          消化器だけしか知識がないと、その人には脳外科と眼科と皮膚科にも行ってもらうことになります。
          しかし答えは白血病で、血液内科が正解かもしれません。
          それぞれの科の医師が自分の領域の病気しか診られないと、永遠に答えは出ません。
          どんな病気でも全身に症状が出ますし、そこに区切りはありません。
          ですから、あらゆる病気を診られるよう教育されていないと、まず「何科の病気か」がわかりません。
          皮膚科医が皮膚しか診られないと、目の前で人が倒れても、「皮膚に所見はありませんので私は診られません」となります。
          専門性しか身につけていない医師は使い物にならないんですよ。
          実は今は、DUKEFREADさんがおっしゃる「医師と歯科医師の違いをさらに各科に広げる」とは逆の方向です。
          専門性が強すぎて全身を診ることが苦手な医師が増えているからです。臨床研修制度として研修医の最初の2年間に全科のローテートが義務づけられたのはその一貫です。
          それから、DUKEFREADさんは大学受験の前から建築に興味があったということだと思いますが、医師ではその時点で志望科が決まっている人はほとんどいません。
          6年間色々な臓器や病気を学び、研修医を2年間経験し、それから志望科を決める人がほとんどです。
          なので制度的にも実現はできないでしょう。
          ですから結論としては、逆に歯科医師を医師に統合する方が合理的ということになります。
          ですが、もちろんこれは歯科医師会や歯科学会が許さないでしょうね。

          返信
          1. DUKEFREAD

            武矢先生
            朝の貴重な時間を私ごときのために割いていただき恐縮頻りです。

            何度も読み返してなるほどそうだったのかと自身の見識の浅さに赤面するばかりです(数回の文面のやり取りだけで私の性格の悪さを見抜かれてしまったことも)。

            「専門性しか身につけていない医師は使い物にならない」のであれば歯科医師の存在が謎すぎます。

            先生の最後の一文に闇を感じるのは私だけではないはず…。

            朝ごはん食べる時間ありました?

          2. keiyou 投稿作成者

            DUKEFREADさん
            朝ごはんは大丈夫ですよ!笑
            まあ時代とともに医師の仕事が高度に発展し細分化してきたためにそう思うのだと思います。
            医療に限らず、この国で時代のニーズに合わせて合理的に組織を再編成することほど難しいことはありません。
            たとえば麻酔看護師は米国では普通にいるため、麻酔科不足の現状に対して日本でも特定看護師という制度を作って看護師が麻酔できるようにする案が出ていますが、日本麻酔科学会は強く反対しています。麻酔の侵襲性や難易度の高さが理由です。

  2. レガシィ64

    いつも諸解説していただきありがとうございます。
    素人にとっては、貴重な情報をご提供いただき、感謝申し上げます。
    なお、身内に歯科医、口腔外科を専門として学び、今は開業医をしている者がおり、今回に限り、その内容は聞き知った内容でした。
    ちなみに、その身内は研修医時代、救命救急での研修期間がありました。それが、その後の彼にどのような影響を与えたかまでは解りません。
    しかし、その彼を見ていた素人の感想として、keiyou先生の言われたように、歯科医を医師に吸収した方が良いと私も思いました。
    素人見解ですが、歯科医は口腔外科医と矯正専門医の二つで十分な気がします。
    口腔外科医は歯科治療については一通りできますが、その他を専攻した歯科医では、親知らずの抜歯を自分がするか否かの判断を誤り、抜歯途中でギブアップするベテラン開業歯科医がいたそうですから。そうなると、患者さんは大変だったそうです。

    返信
    1. keiyou 投稿作成者

      レガシィ64さん
      コメントありがとうございます!
      お近くにそういう方がおられたら、よくご存知ですね。
      歯科医は、研修医になればもう歯科の専門的なことを学ぶので、救急の研修もありません。
      おっしゃる通り大きな病院で口腔外科医の力が強いところは、悪性腫瘍含め口腔内の治療は全て行なっているところもあります。
      矯正やインプラント等もかなり専門的かつ必須の領域ですよね。

      返信

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