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ふるさと納税で旅行券やAmazonギフト券を選べる自治体をまとめました

今年はもうふるさと納税は済ませましたか?

私は、ギフト券が返礼品となっている自治体に上限まで全額投入しました。

旅行券なら期限はないので家族旅行に使えますし、Amazonギフト券も非常に使い勝手が良く便利です。

迷った時に、無理に高級食材や家電を選ぶよりは得策かなと思います(あくまで私見)。

 

しかし、このふるさと納税の「裏メニュー」が問題視されていることはニュースにもなりました。

総務省は各自治体に、地場産品と言えないような金券等の返礼品をやめるよう求めています。

返礼品が寄付額の3割を超えるものも問題視されているため、近々こういうプランは激減するでしょう

 

この記事では、今でもギフト券を取り扱っているプランをまとめました(12月29日現在)。

むろん、ふるさと納税においては原則、「応援したい自治体を選ぶ」のが望ましいことは言うまでもありません。

あくまで迷ったときに、この記事を参考にしてみてください。

 

ふるさと納税の方法

さまざまなサイトから申し込みが可能となっていますが、ギフト券を選ぶなら最もオススメは「ふるなび」です。

ギフト券の扱いが多い上に、返礼品とは別に、ふるなび自体からもAmazonギフト券の還元があるためです。

自治体からのギフト券の返礼割合が40〜50%あるのに加え、Amazonギフト券の還元が1%(12月31日まではキャンペーン中で2%)返ってきます。

それなりの金額をふるさと納税できる方は、2%でも相当大きいと思います。

 

旅行券・ギフト券

2018年12月20日現在、金券、ギフト券が設定されているものは以下の自治体です。

静岡県小山町:JCBギフトカード(返礼割合:40%)

静岡県小山町:Amazonギフト券(返礼割合:40%)

大阪府熊取町:近畿ツーリスト旅行券(返礼割合:50%)

和歌山県高野町:日本旅行ギフトカード(返礼割合:50%)

佐賀県みやき町:HISギフトカード(返礼割合:50%)

佐賀県みやき町:VISAギフトカード(返礼割合:40%)

大阪府泉佐野市:Peachセット(返礼割合:50%)

JCBギフトカードやAmazonギフト券、VISAギフトカードは、かなり広く使える点で実質的にはキャッシュバックに近いです。

旅行券も、返礼割合が高く、利用期限もないのでオススメです。

航空券や新幹線の切符に充てることも可能ですし、夏休みの家族旅行に使う手もあります。

いずれも大手ですので、柔軟に利用できます。

Peachセットは、関空から格安航空券で旅行したい人には有用ですが、有効期限が180日間なので注意が必要です。

>>「ふるなび」ホームページへ

 

<2018年12月29日追記>

佐賀県みやき町に今申し込むと、Amazonギフト券が7%追加付与されるようになりました。

実質還元率はHIS旅行券で57%、VISAギフトカードで47%とかなり大きな数字になっていますが、今年が最後と思われますので、希望される場合は早めの申し込みをオススメします。

 

嗜好によって用途が限定されるギフト券

次に、用途は限定されるもののギフト券に含めていいと思われるものをまとめておきます。

静岡県小山町:サーティーワン商品券(返礼割合:40%)

静岡県小山町:リンガーハット商品券(返礼割合:40%)

長野県小谷町:ヒマラヤオンラインクーポン(返礼割合:30%)

長野県小谷町:コールマンオンラインクーポン(返礼割合:30%)

長野県小谷町:モンベルポイントバウチャー(返礼割合:約30%)

長野県小谷町:ネスレプレミアムクーポン(返礼割合:約30%)

リンガーハットは、「長崎ちゃんぽん」に代表される外食グループです。

全国600店舗あるようですが、近場にない人にはあまり価値のないギフト券かもしれません。

 

ヒマラヤ、コールマン、モンベルはアウトドア系ブランドですので、オンライン通販を利用してこのジャンルの商品を買う方にはオススメ

ネスレクーポンも、ネスレ通販サイトで使用できます。

 

これらは返礼割合が30%程度とやや低めに見えますが、追加のAmazonギフト券が11%となっており、これを加味するとトータルの還元率は他の商品に匹敵します。

ただし、いずれも用途が限定的なので、対象店舗を普段からよく利用する方以外にはあまりオススメできません。

 

返礼品がもらえるタイミングは?

返礼品がもらえるタイミングは、自治体によって異なります。

例えば、大阪府熊取町のケースだと、1/15までで2月中旬頃に発送2/15までで3月中旬頃に発送となっています。

「ふるなび」の各商品ページに郵送のタイミングが書いてあるため、確認してみてください。

旅行券を選んで近々旅行しよう、という方は、返礼品のタイミングに要注意です。

 

いくら納税できる?

所得によって寄付上限額が異なるため、まずはシミュレーションをしてみてください。

 

「ふるなび」トップページに行く。

右上の「ふるさと納税を知る」から、赤丸の「ふるさと納税とは?」をクリック。

 

スマホなら、最下部までスクロールすると「ふるさと納税とは?」があります。

 

②給与収入と配偶者の有無を入力(例は500万円)

簡単に概算可能です。

 

以下、ふるさと納税に詳しい人は読む必要はありませんが、仕組みを簡単にまとめておきます。

 

ふるさと納税の仕組みと目的

ふるさと納税とは、実質自己負担2000円で好きな自治体に納税できる制度です。

お住まいの自治体に支払うべき税のうち、一部を他の自治体に納税(寄付の扱い)し、その自治体から寄付のお礼がもらえるというシステムです。

 

地方自治体は従来の納税者以外から寄付が得られるため、返礼品として多くを還元しても財政的メリットは大きくなります。

納税者が地域の応援という意味でふるさと納税し、寄付を受けた自治体は地域の特産物を返す、というのが本来の姿です。

(Amazonギフト券や、特産品とは言えない家電などが返礼品に選ばれ、本来の目的を失いつつあるのが問題視されていることは前述の通り)

 

納税者側のメリットは、自己負担2000円で寄付した分が全て税額控除される点

端的に言えば「払う税金が返礼品の分だけ軽くなる」という形ですので、やらない理由がありません

(※正確には住民税と所得税の税額控除+所得控除分が合算されている)

 

また、普段確定申告をしない方でも、ワンストップ特例制度を利用すれば確定申告が不要となります。

詳細は上記のシミュレーションのページを下にスクロールすると出てきます。

 

規制が厳しくなっているため、ギフト券のような返礼品は早々になくなる可能性があります。

まだふるさと納税をされていない方は、とにかく早めの利用がオススメです!

>>「ふるなび」ホームページへ

2 Comments

尾上

けいゆう先生、お久しぶりです。
ふるさと納税、そろそろしないとやばいですねー
美味しいプランはなくなりつつありますよね。
私は、毎年変わらずウナギを頂いています。
ウナギを食べて、力を付けて働いてます。ウナギなしでは生きられないかも・・・

返信する
山本健人 (Takehito Yamamoto)

先生は鰻なんですね、いいですね〜
私も鰻は大好きなので、来年は一部それに充てるかもしれません。
来年はたぶんギフト券の返戻率は落ちると思うので、そうなると食材の方がお得かもしれませんよね。

返信する

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