「時事メディカル」のコーナー創設と記事の紹介

連載中のメディア「時事メディカル」に、自分のコーナーを創設していただきました。

URLも変更になったため、みなさんにお知らせしておきます。

ブックマークに登録していただいている方は、お手数ですが変更をお願いします

 

時事メディカルの連載はおよそ2週間に1回ですが、記事が更新される曜日や時間は週によって異なるため、TwitterFacebookで更新時に告知しています。

まだの方はぜひ、フォローしてみてください。

 

今日はちょうど記事の更新日でした。

この記事は、もともと私のブログにあったものを改変したものなので、既読の方は多いかもしれません。

 

ブログ記事は、8割近くが検索エンジン経由で読まれるため、検索ワードに引っかかりにくいような内容だと多くの人に読まれません

この記事もその最たるもので、このタイプの内容は連載の方で書くのが適しています。

時事通信の記事はYahoo!ニュースに配信されるので、公開しているだけで膨大な数の人に読んでもらえるからです。

より多くの人に届けたいけれど検索には向かない、というタイプの内容を、引き続き時事メディカルで書いていこうと思っています。

 

ちなみに、連載記事は、公開される1ヶ月ほど前に原稿を書き、編集部の方とやりとりをし、校閲されてから公開されます

私が好きなテーマで書いて良く、校閲といっても誤字脱字や微妙な表現の調整だけで、ほぼ自分が書いた通りに載せてもらえます

また校閲による表現の調整によって、「非医療者から見た時にどう感じるか」を学ぶことができるため、自分にとってはプラスも大きいです。

ブログ記事を一人で書いているだけでは、内容が偏っていても気づきにくいからです。

 

実は、私はブログ開設前に新聞や雑誌などに自分の文章を投稿し、そのいくつかを採用してもらった経験があるのですが、こちらはかなり内容まで編集されます。

掲載枠の大きさに合わせるために、長さを調整する必要があるからです。

しかし現在の連載は、私をライターとして信用していただいていて、かつネット記事は長さに縛りもないため、非常に自由に書かせてもらっています。

これは医師向け情報サイト「エムスリー」の連載も同じです。

私のブログのアクセス数は個人ブログにしてはかなり多い方だと思いますが、それでも大手メディアには遠く及びません。

より多くの方に読んでもらえるツールもうまく利用して、引き続き情報を発信していきたいと思っています。

 

ブログの規模が大きくなるにつれ、書籍執筆やイベント出席のオファーもいただくようになりました。

オープンにしても良い時期になれば告知しますので、引き続きご愛顧宜しくお願いします!

広告


医師。専門は消化器外科。二児の父。
ブログ開設4ヶ月後に月間67万PV達成
時事通信社医療情報サイト「時事メディカル」
「教えて!けいゆう先生」のコーナーで定期連載中。
エムスリーでも連載中&「LIFESTYLE」企画・監修。
「劇場版コード・ブルー」公開前イベントに出演。
プロフィール詳細はこちら

「時事メディカル」のコーナー創設と記事の紹介」への7件のフィードバック

  1. 林檎

    けいゆう先生、なんだか嬉しいお知らせが聞けそうな感じのご様子、自分のことのように嬉しいです!

    私は「○○は□□で激変!」とか、「▲▲は◆◆せよ!」のような、一発逆転的な情報を実はあまり信じていません。

    それよりも、けいゆう先生が、診察前にしておくべきこと、救急車を呼ぶかどうかの判断、問診票の書き方、お医者さんを変えたい(転院したい)時はどうするのか、ドクターとの会話を録音したい時のこと、なぜ本人以外に家族が病院に呼ばれるのか、その他数えきれないほどの「本当に必要な知識」を教えて下さることが、ずっとずっと嬉しいですし、学びになります!

    私の家では家族みんな先生のブログの読者です♪
    将来もし書籍化されたら、家族みんなで買いますね!

    けいゆう先生、これからの記事もとっても楽しみにしています!

    いつも新しい学びを本当にありがとうございます♪

    返信
    1. けいゆう 投稿作成者

      いろんな企画が密かに動いていますよ〜
      本当に役に立つ知識、医師にとっては当たり前のように知っていて、伝えることも簡単、でも意外に教えてくれる人がいない、という情報が私の狙い目です。
      家族のみなさんが読んでくださっているとのこと、嬉しいです。
      引き続きぜひ宜しくお願いします!

      返信
  2. きんもくせい

    けいゆう先生

    時事メディカルの最新記事を読みました。
    私が同じように言われたら、間違いなくネット検索するでしょうし、周囲の意見にも左右されると思います。
    以前、ブログで同じ記事を読んだ時も思ったのですが、今まさに悩んで検索している方に読んで欲しいです。

    いろいろな企画が進行中とのことなので、とても楽しみです。
    めったに本は買いませんが、先生の本は買います!

    私はSNSと無縁の生活を送っていたのですが、先生の更新情報を知りたくて、Twitterデビューしてさっそく先生をフォローさせていただきました。
    先生のつぶやきは、ブログや時事メディカルとは違ってフランクで、勝手に親しみを覚えています。

    返信
    1. けいゆう 投稿作成者

      ありがとうございます。
      身近で実際に私が経験したような話を盛りこんであるので、ある年齢以上の方には響く内容だったのではないかと我ながら思っています。
      ブログ記事は、文章の綺麗な形を意識しないといけないので、素が出せなかったりしますが、twitterは思うことを素直に書いています。
      もともと字数制限のある中で医療に関する情報を書くなんて、誤解を招く恐れもあるし良くないという考えでしたが、twitterの短文で情報収集したいという人がかなり多いという事実を知り、そちらにも適応する必要があると思って最近力を入れています。

      返信
  3. まるミカ

    けいゆう先生の文章は、わかりやすいです。
    そこで今までの御経験とドラマのツッコミ、フィクションなどを入れた漫画の原作なんていかがですか?
    絵は自分が描きます。化学反応が起きてきっと面白いのができそう。(無責任発言失礼!)

    返信
    1. けいゆう 投稿作成者

      ありがとうございます。
      漫画っていいですよね。長い文章は読むのは苦手、ネットでの情報収集もあんまり、という人たちは一定数必ずいて、そういう方々にリーチできる気がします。
      ちょっと考えてみます笑

      返信
      1. まるミカ

        現役のお医者様の仕事、研究、ブログ、時事メディカルの御執筆と
        大変御多忙だと存じます。たぶん他のことされる時間なんて皆無だと
        思われますが、もし面白そうだなと感じていただけたらいつでも仰ってください。
        担当編集者と相談します。

        返信

Warning: Use of undefined constant ‘コメントはこちらから’ - assumed '‘コメントはこちらから’' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/keiyouwhite/keiyouwhite.com/public_html/wp-content/themes/twelve-child/comments.php on line 67

‘コメントはこちらから’

全てのコメントにはお答えできませんが、ご了承下さい。

下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。